NPO法人 京都舞台芸術協会 – Kyoto Performing Arts Organization

京都を中心に地域の舞台芸術家同志の交流や人材育成事業、創作環境の整備を主な目的として活動を行う団体です。

*

「俳優のためのダンスワークショップ」5月のお知らせ

      2015/10/09

5月のワークショップ「ふれることから」

生きてこの身体ある限り、「触れること」は常に人間の感覚と思考に大きな影響を及ぼす知覚のひとつです。普段は視覚や聴覚の影に隠れがちなこの知覚に焦点を当てることで、普段は意識化されていない感覚を意識し、そこから深めることのできる身体へのアプローチを探求します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆講師:森 裕子(Monochrome Circus)

◆日時:2015年5月19日(火)・25日(月) 連続
    各日とも、18:30〜21:00

◆会 場:京都市東山青少年活動センター創造活動室
〒605-0862 京都市東山区清水5丁目130番地の6(東山区総合庁舎内2階)
TEL: 075-541-0619

◆定 員:約15名

◆受講料:3,500円/1講座(2日間)
*京都舞台芸術協会の会員は500円引き(団体会員は2名まで)

◆お申込:申し込み専用フォームから、もしくはメール(ws@kyoto-pa.org)にて
お名前・ご連絡先・希望講座名・人数をお送りください。

◆お問合せ:info@kyoto-pa.org

主 催:NPO法人京都舞台芸術協会
共 催:公益財団法人 京都市ユースサービス協会

森 裕子 プロフィール:
ダンサー・振付家。’96年よりMonochrome Circusのメンバーとして、カンパニーの主要作品に出演。小柄で中性的な身体、そして機敏な動きが魅力。指導者としても様々な対象に向け各地でコンタクト・インプロヴィゼーションや「身体への気づき」のワークショップを多数行う。

 

 

 

 - 2015, 事業関連, 俳優のためのダンスワークショップ, 募集、告知, 協会員様へ

  関連記事

桑折現(10月ダンスWS講師)×高杉征司(舞台芸術協会 理事)対談

表現者の顔について 桑折:今回のワークをやるにあたって俳優の技術とか意識っていう …

【延期決定】2019年度交流会③「演劇・ダンスと子育て」(3/14)

※3月14日に予定しておりました交流会ですが、 新型コロナウィルスの感染が拡大し …

佐伯有香(11月ダンスWS講師)×高杉征司(舞台芸術協会 理事)対談

  型は安心、自由は不安 高杉:今回、「振付」でやっていただけるという …

「俳優のためのダンスワークショップ」11月のお知らせ

11月のワークショップ「振付とおどる」 振付の各シークエンスに潜む情報を少しずつ …

「俳優のためのダンスワークショップ」2月のお知らせ

2月のワークショップ「QUICK式身体術極論」 何かに向かうという事は何かを重ね …

9/15 感想シェア会① 実施報告

9月15日(日)に、感想シェア会の第一回を実施しました。 <対象公演>  安住の …

「俳優のためのダンスワークショップ」7月のお知らせ

7月のワークショップ「舞台上に立て、歩け、止まれ。」 俳優は内面が大事。と、共に …

《京都舞台芸術協会》なんでも相談窓口開設

京都舞台芸術協会では2018年11月からなんでも相談窓口を開設しました! 「作品 …

「俳優のためのダンスワークショップ」8月のお知らせ

8月のワークショップ「身体を読む 気配を読む」 鈍い身体に未来は無い。というのは …

舞台芸術家のための契約書作りワークショップ_参加募集

舞台芸術協会では2019年8月18日「舞台芸術家のための契約書作りワークショップ …